2006年11月25日

世界バレー男子 明日から第二ラウンド

 菅野美穂すごいなぁ。菅野美穂さんの演技は、なんというかすごいと思う。フジの金曜プレステージ・二夜連続・奇跡の夫婦愛スペシャル・第一夜 「虹を架ける王妃〜朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語・日本の皇族から嫁いだ女性の愛と激動の感動実話」 という長すぎるタイトルでありますが、見ました。私は、あんまりドラマにのめり込まないタイプなのですが、菅野美穂さんのドラマはチェックします。内容は正直どうでもいいのです。とにかく、この演技見たさにドラマを見ると言っても過言ではありません。とにかく素晴らしい。


 さて、世界バレー男子は明日から第二ラウンドに突入でございます。
対戦国
25日カナダ
26日チュニジア
28日セルビア・モンテネグロ
29日ロシア

 一番気になるといえば、セルビア・モンテネグロ。プールDを全勝突破。このまま1〜4位決定戦に進む勢いですね。


 柳本監督と比べて男子の植田監督のいいところは、スタメンを固定しないところ。選手交代の意図がよく分かるところ。選手を疲労を考えて使っているんじゃないかな?と思えるところです。見ていてその辺のイライラが無いです。

 第1次ラウンドは実はあまり関心を向けていませんでしたが、セルビア・モンテネグロは気になるし、ロシアがどこまで強化してきたのかも気になる所。来週は忙しくなりそうです。楽しみわーい(嬉しい顔)バレーボールブログランキング
posted by いち at 00:32| Comment(0) | TrackBack(1) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

世界バレーはまだ終わってませんが。

 世界バレー女子は終わって、男子は開催真っ只中ではありますが、こんなものを見つけました。



 世界バレーの記念切手?フレーム切手なるものが発売されるようです。これが、世界バレーオフィシャルグッズというもののようですが、よく見ると10枚セットなんですよね。はて、世界バレーの女子代表メンバーは12人のはず。って事は12人のうち2人がアウトな訳ですね。画像では誰が誰だか分からないのですが、番号を頼りに見てみると…

3竹下佳江
5高橋みゆき
6菅山かおる
7宝来眞紀子
9杉山祥子
11荒木絵里香
12木村沙織
14小山修加
15落合真理

2大山加奈!?

 高橋翠、井野亜希子、石川友紀選手を外してまで大山加奈選手を入れるのはどうしてなんでしょう?


 そんな事もあって、全日本選手で誰が一番人気があるのか?とちょっと興味が湧いて調べてみました。検索数でのランキングですと
女子スポーツ選手限定で
10位菅山かおる
11位木村沙織
13位栗原恵
14位高橋みゆき
17位大友愛
19位大山加奈

 意外に全体的に低い。やっぱり団体スポーツですから、個人選手の名前で検索は他のスポーツより低めなのかもしれない。でも、検索数と人気は一致しないよね。大友愛(山本愛)が上位にいるのもかなり意外です。


 そんな訳で、結局誰が一番人気なのか分からずでございます。とはいえ、世界バレーに参加出来なかったメグカナ、まだ人気はあるみたいですね。怪我に負けずに頑張れ!ですが、とにかく二人ともフィジカル面もメンタル面も強化が必要と思います。潰れずに頑張って欲しい。
バレーボールブログランキング
posted by いち at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

男子バレー 恋に落ちました。

 男子バレーボール。一番気になっている事といえば、イタリアチームをテレビで見れるのか!?です。残念ながらイタリアはプールC。日本と当たる確率はかなり低いんですよね。

 どうしてイタリアを見たいのか。実はもう〜恋に落ちちゃったんですよね。イタリアのチゾーラ選手に(笑)

 私は昔から、垂れ目に弱いんです。チゾーラ選手はもう、これでもかというほど垂れ目なんですよね。関係無いけど、顔でファンという訳ではありませんが、奥田民生さんも垂れ目です。大ファンですハートたち(複数ハート)


 チゾーラ選手、良く見るとそんなにカッコイイ!というほどでも無いんですよね。ただ、すごい目が好きで好きで!


 顔でファンというのもありますが、プレーも素晴らしいですよ。ガンバレ全日本ですが、同時に頑張れイタリア!と応援しております。
posted by いち at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

世界バレー 全日本女子総括

 まず最初に。選手の皆様、本当にお疲れ様でした。この2週間、私も夢中に応援し、楽しませて頂いてありがとうございました!

高橋みゆき選手
チーム1の得点王ですね。毎回毎回、本当に頼りになります。イタリアに行って、心を強くして帰って来てくれた!と嬉しく思っています。この人が居たからこそ、日本の6位という順位があるんだと、心から思います。アジア大会後、すぐにイタリアに飛ぶという事もあり、できればアジア大会では、スタメンを外して休んで欲しいと思うけど、無理なんだろうな〜と。

木村沙織選手
アテネ若手組が、故障などで成長が未知という中、この選手は着実に成長してますね。レシーブするとお尻をぺたりと床についてしまうのが世界バレーでは減ったように感じます。筋力がついてきたのかも?と嬉しく思いました。アレはアレで可愛いんだけどね(笑)キャッチ安定してきましたね。精神的にも強くなったのかな?

荒木エリカ
今年一番の収穫に思う。安定した活躍です。横の動きが鈍いのが難点だけど、これから改善していけると思います。まだ若い選手だし、もう成長が楽しみで楽しみで(笑)

小山修加
なんだか急成長!何が起こったらあんなに成長できるんだろう?バックアタックだけ?というイメージだったし、あまり期待はしていなかったのですが、いい意味で裏切ってくれました。チームでスタメン取れるように頑張って欲しいです。

杉山祥子選手
なんだかんだ言って、やっぱりスギさんなんですよ。繋ぎとかは、もうなんで?というへまやらかすけど(笑)
ローテが高橋の隣なので、スギシンコンビがたくさん見れたのは嬉しかったな。

竹下佳江選手
セッターとキャプテンの両立は、本当に大変だと思います。お疲れ様でした。

宝来眞紀子
なんだか顔色悪かったように見えたんですけど、大丈夫かしらん。

高橋翠選手
これからセッターとしても活躍することはあるのでしょうか?ツーセッター構想が崩れた今、全日本としては必要かどうか微妙ですね。

落合真理選手
あまり活躍する場面はありませんでしたが、控えでも腐らず頑張って欲しかったな。ワンジョ同様、チームでスタメン取れるように頑張って欲しいです!

石川友紀選手
これからの成長が楽しみです。まだまだ進化するであろうブロックに期待です。

井野亜季子選手
ピンチサーバーという意味不明な使われ方で可哀想でした。リベロとして頑張ってね。

柳本監督
世界バレー終わってすぐアジア大会合宿ですね。出来る事なら、高橋・木村・杉山あたりには休ませてあげて欲しいです。
世界バレーでは、データの有効活用に進歩が見れて、良かったと思います。
選手交代は本当にしないですね…


 数字を含めて総括…と思ったのですが、面倒に1次ラウンド含めた数字しか分からないので、やってもな〜と思い、個人的に選手への思いをまとめてみました。

 男子大会開催中です。皆様見てますか?私は見たり見なかったりと、かなりお疲れな今日この頃です。男子も女子もサーブレシーブが課題のようです。怪我で召集できなかった選手が多数というのも女子と一緒。甲斐選手が居なくてちょっとがっかり。


 女子総括の最後に、ひとつブログを紹介です。師弟対決とも言われた日本対ケニア戦。ケニアのキャプテンの言葉に涙でございます。
スポーツをつれづれなるまま
バレーボールブログランキング
posted by いち at 01:13| Comment(4) | TrackBack(1) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

世界バレー リベロというポジション2

 のだめカンタービレにはまってきたいちです。こんばんわ。

 昨日の続きでございます。2006年11月20日世界バレー リベロというポジションを読んでから、この先読んで下さい。


 世界バレーでのリベロ菅山かおる選手。昨日紹介しました記事を読んで、まず「やっぱり天然なんだ」と思ったんですが、私だけ?世界バレーが始まる前に、テレビによく出演していましたが、なんか天然ちゃんぽいな〜と思っていたんですよ。


 本題でございます。NumberPLUSで、菅山の発言。「アタッカーとしての限界を感じ…リベロへ…」という発言には正直がっかりしました。確かに、アタッカーとしての菅山は、世界と戦うには真っ向すぎたと思う。もっと狡さが必要だと感じました。しかし、リベロ転向の理由は、嘘でももっと前向きな理由にして欲しかったなと、がっかりな気持ちになりました。

 それと同時に、リベロとして経験の浅い菅山を世界バレーという大きな大会で試す、もしくは成長させる意味はあったのかと疑問に思いました。そして、世界バレー前に何故櫻井選手を追加召集しなかったのか。と悔やんでなりません。


 それを踏まえて、中西美雁さんのブログの最後に紹介されていた引退した青山さんのコメントは、何かグッとくるものがあるな〜と思います。



 身長の低いといえば、チーム得点ナンバー1の高橋みゆき選手もかつてセッター転向を言われた事があったが、彼女はアタッカーに固執し、自分で今のままでのアタッカーとしての限界を感じて当時の大懸郁美(現:成田郁美)に弟子入りし、今の高橋みゆき選手があります。


 6位ということもあり、北京までは柳本監督だと思います。そこで、柳本監督にお願いです。日本の生命線は、サーブレシーブにあります。どうか、他の選手に負担のかからない本職の経験のあるリベロを召集して頂きたいと思う。 
posted by いち at 00:07| Comment(14) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。