アジア大会の予選という事もあり、あまりニュースにはなっていません。そんな中、毎日新聞の記事は結構な辛口。選手のコメントも載っていました。
ドーハ・アジア大会:バレーボール 女子白星、攻めあぐみ仏頂面
張り詰めて挑んだ世界選手権を6位で戦い終えて2週間。アジア大会への動機づけは難しく「現地に入って徐々に(気持ちが)上がってきた」と柳本監督は笑顔で取材に応じたが、試合中はほとんど仏頂面だった。私の印象はかなり違う。第1セット終盤に連続ポイントを上げたライト高橋みゆきを落合真理に変えてから、かなりリズムが狂ってしまったような印象。点数だけ見ると10点しか取られていないが、途中までの点差はもっとすごかった。確か20−5とかそんな感じだった。それからモンゴルから連続得点を取られている。3枚キャッチから2枚キャッチにしておかしくなったかもしれない。
第1セットを勢いよく先取したが、控え組を投入した第2セットから間延びした。格下のモンゴルを軽視したのか、落合は強打に偏り攻めが単調になる場面も。小山がサーブを失敗し、19歳の石川は速攻を決めきれず、ブロックも間を抜かれた。
「シビアな試合をしてきた分(切り替えが)厳しいが、代表として責任はある」という竹下から、途中で司令塔を託された高橋翠は「もう少し(相手の)点数を抑えられたと思う」と正直に悔やんだ。
第二セットから出場の石川友紀に関しても、ブロックに関してはポイントは無いものの、失点1点でリバウンドを5も取っている。スパイクは失点無しで6/8とモンゴル相手とはいえ、こんな書かれ方をされるほど悪くない。むしろ、新人で世界バレーでほとんど出番の無かった石川にとっては、頑張ったと思えるのですが。
落合真理に関しても16本打って失点2、効果率は50%。小山修加のサーブは5本中失点2でポイント無しだが、ジャンプサーブですから、まぁそんなに責めなくても…とも思う。
高橋翠選手のコメント「もう少し(相手の)点数を抑えられたと思う」というのは、正直第3セットでの点数差が一番大きいのを見るともっと上の目標を持っていたのか、よく分からない。どう見ても、控え選手中心なら翠の方が上手く回るような点数差では無いでしょうか。少なくとも、第3セットはブロックが機能していたようです。
ここまで書かれていると、第三セットだけでも見てみたい。柳本監督の仏頂面は何をどう評価しての仏頂面だったのでしょうか?
明日はカザフスタン戦。前回のアジア大会のリベンジといきたいですね。日本時間で6時からのようです。またライブスコアから離れられなくなりそう
希望としては、モンゴル戦フル出場の木村沙織には休んでもらいたいです。
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時差ぼけ…とか?
つまんないですね。