中国戦は、残念ながら中国を本気にさせる事は出来なかったが、まぁこれが実力でしょう。中国選手は最後まで笑顔でプレーしていました。
中国戦の日本の攻撃本数(間違ってたらごめんなさい)
| 第1セット | 第2セット | 第3セット | |
| レフトオープン | 14 | 13 | 12 |
| ライトオープン | 2 | 3 | 2 |
| 平行 | 0 | 0 | 2 |
| クイック | 4 | 1 | 1 |
| ブロード Cワイド | 2 | 7 | 4 |
| フェイント | 0 | 2 | 0 |
| バックアタック | 1 | 2 | 2 |
| 時間差攻撃 | 1 | 2 | 0 |
いかにオープン攻撃が多かったか。サーブキャッチがまったく駄目で、センター攻撃が使えなかった。そんな中、小山修加・高橋みゆき・木村沙織選手は良く頑張った。
センターの荒木エリカ・杉山祥子選手も、少ない本数のだったが上がればちゃんと決めてくれました。オフェンス陣には、何も責める気にはなれない。よく頑張った。
石川友紀選手、最後の最後に出れて良かったね!ポイントは取れなかったけど、十分これから期待出来るブロックでした!
問題は、どう考えてもサーブレシーブ。
サーブレシーブ効果率
木村沙織 48.00% 失点1
菅山かおる 26.09% 失点3
高橋みゆき 43.75% 失点1
チームとしては39.06%
特に日本のようなチームは、チーム平均で効果率60%以上にしないと勝てません。というか、まともに攻撃できませんよ。対して中国は62.26%。最後の最後にバタバタの試合展開でしたね。
そして、最後の最後にやっちゃってくれました。
MVP竹下佳江!!
なんていうか、恥かしい事になっちゃったね…
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061116_w.html
これから、決勝戦ロシア対ブラジルが始まります!結果は分かっているけど楽しみ
データも絡めて総括したいけど、それはまたのちほど。
【バレーボールの最新記事】




僕はバレー素人ですが、嫁が元バレー部なので五月蝿くて五月蝿くて。
中国にストレート負けは予想通りでしたが、小山の活躍がちょっと意外。対戦相手が中国だったってのもあるのかな? 日数が経過して、いい使い方がわかって来たのか?
小さな頃からバレー漬けだったほかの選手と比べると、ジャンプ力と素質だけではここらが限界?と思ってたんですけどね。
そろそろ柳本氏にはコーチかなにかに退いてもらって、もうちょっと戦略とか戦術に長けた人に監督になってもらう方がいいと思うのです。
奥様がバレーで五月蝿いのは許してあげてください。バレー好きな人は、多分だまって見る事はできませんから(笑)
小山の活躍は意外でしたね。中国という事で、思い入れも違ったのでしょう。あとは、竹下のトスが打ちやすかったのもあると思います。
やっぱり、小さい頃からやっている8年と、大きくなってから始めた8年は違うと思います。レシーブの向上を見ると、もともとセンスがあったんじゃないかと思います。
北京オリンピックまで柳本監督続投ではないかな〜と思います。結果日本は6位だった訳だし。私も柳本監督はどうかと思いますが、だったら誰?となってもいい監督は思いつきません。
オリンピック前のワールドカップでは、選手の起用ももっと楽に出来るのではないかと思います。ただ、リベロ菅山だけは勘弁してもらいたいですけどねっ。