TBSのスポーツ中継はどれもひどいもんだと思っていたが、バレーボールの中継は、ヒドイもんじゃない。
私が、個人的に地上波中継に求めているのはなにか。勝手にだけど
1、一見さんにも分かりやすく伝えること。
2、バレーボールというスポーツの面白さを伝えること。
ちなみに私の場合、知らない人にもバレーボールを見てもらう為にアイドル起用はそこまで腹が立たない。最初の歌は見ないし、アイドルが長く映りそうならチャンネルを変えている。
まず1番。実況アナの無知ぶりに辟易。明らかにネットにかかった相手スパイクをブロックポイント!ブロックポイント!騒ぎすぎ。ちょっと落ちついて。
AをBクイックと言ったり、時間差攻撃を一人時間差と言ったり、ミスしすぎ。もっと勉強してください。
こういう無知っぷりな実況アナには、解説川合俊一さんの方がまだ合っていると思う。優しく訂正してくれそう。中田久美さんだと、あまりにヒドイと無視しちゃってる(気持ちはすごく分かる)。ルール分からない人やあまり詳しくない人にもきちんと伝える義務があると思う。
そんなTBSの実況アナの土居さん。びっくりしたのが、バレーボール経験者だったんですね。びっくり。学校の部活とはいえ、どんな部活生活を送っていたのでしょうか?
2番。カメラワークがひどい。菅山かおる押しなのは分かるが、もっと全体を写せ。菅山アップが多すぎる。
バレーの面白さは、6人のチームプレーであり、個人の光ったプレーだけで成り立つものでは決して無いと思います。しかし、どうしても一人のスターを作りたいらしく、その前に起きた要因にはあまり触れない。
外国チームの素晴らしいプレーには何も触れないのもおかしいと思う。世界選手権という権威ある大会に、これはあまりにも軽く考えすぎでは無いだろうか。
TBSに文句があるのは私だけではなかったみたい。
中西美雁の日々是好日
そんな中、フジテレビの朝の番組。「とくダネ」で小倉さんが世界バレーについてちょっと一言。局違うのに…小倉さん好きになりそう(笑)
「高橋みゆき。あの子すごいね〜よくあの体制で打って決めるよ〜」
みたいな事を言っていました。ただ、「メグカナが居ない中…」っていうのはちょっと…でも、バレーにあまり詳しく無い人はそう思うんだろうね。特に最近バレーファンなった人は。
さて、もう一つブログを紹介します。世界選手権の涙。こういう記事を見ると、本当に権威ある大会なんだなと再確認します。みんな本気で戦っています。だからこそ、勝っては涙し、負けても涙するんですね。日本チームの選手も、セルビア・モンテネグロ戦で目ウルウルしてましたね。
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素人受けする演出を追究した結果が「あれ」だと思うんですね。
地味なサーブレシーブよりも、浮き球へのフライングレシーブ。
怪我をしているというのに、菅山は何てすごいんだろう…。
安定したプレーより、1つの派手なプレー。1部の詳しいファンを
納得させるより、多くのバレー初心者にアピールする映像。
それにうってつけなのが菅山なんでしょう。雑誌では木村を
押しているのが結構ありますが、天才肌でエキセントリックな
タイプより、「真面目な努力家」という感じの方が、多くの人を
引き付けやすい。ここまではフジテレビも共通。
クイックがAかBかは問題ではなく、要は速攻であることさえ
わかればいい。ブロックも当たったのが手なのか白帯なのかより、
とにかく相手コートに落ちたことを重要と考える。それがTBS。
ボクシングでボディーブローとローブローの区別をあえて
つけないテレビ局ですからね。土井の実況は本当にひどい。
小倉さんの気持ちはわかりますよ。自分も結構期待していたし。
ただちょっと言い換えると「メグカナが順調に育たなかった中…」
ですかね。
>小倉さんの気持ちはわかりますよ。自分も結構期待していたし。
テレビの人間は、腹でどう考えているのか分からないというのはありますよね。メグカナに関してどう考えているのかは分かりませんけど、テレビで「メグカナが居ない中、日本は頑張ってる」と言われると、メグカナが居ない日本は弱いと思われそうでちょっとイヤです。メグカナじゃなくても日本にはいいプレーヤーは居るんだぞっと思っちゃいます。
まさか、メグカナ二人ともここまで育たないとは誰も想像しなかったと思います。世界選手権には二人とも揃って活躍しているとみんな思っていたのでは無いでしょうか。二人とも怪我なんて…私も想像もしていなかったですよ。
話それますが、小倉さんは、フジでバレーの大会の放送があった時も、高橋を誉めていたような記憶があります。小倉さんは、高橋ファンなのかな〜と思ったり(笑)