柳本ジャパンという呼び方に、ものすごく違和感を感じるのです。柳本監督に限らず、全日本チームに監督の名前をつけて○○ジャパンと言われはじめたのは、つい最近の事と思います。
しかし、監督にもよりますが、監督自身にそんなに力は無いと思います。にもかかわらず、監督の名前+ジャパンとういのがすごく違和感を感じます。
柳本監督のリップサービスにはちょっと飽き飽きというか、もう騙せる範囲を超えちゃってるように思います。
スポーツとはいえ興業のものですから、収入が無ければ成り立ちません。これはバレーボールに限らずサッカーでもボクシングでも野球でも同じです。観客を入れる為のマスコットもとい、スターが必要ですが残念ながら、現在バレーボールには絶対的なスターがいません。
スターが居なくても、メダルを取れるような実力があればいいのですが、残念ですが現在その実力はありません。
そこで柳本監督のようなリップサービス。マスコミ向けの監督なのかな?とも思います。
現在迷走中の全日本バレーボール。怪我人続出。全日本辞退者続出。どうする柳本ジャパン。
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自分もマスコミとバレーという観点から記事を書いてみたので、
ご一読いただけると嬉しいです。
とても面白い記事でした。私も同感です。
千酔亭さんのブログのコメントに長々と書いてきてしまいました。よかったら読んで下さい。
しかし単純に、葛和、その一人後の何某さんの頃までの悲惨な全日本をここまで持ってきた柳本氏をそこまで言わなくても.それに世界バレー、なかなかおもしろくなるかもしれないと自分はみてる.ちょっとした新戦法があるみたい。
世界バレー面白くなるといいですね!
新戦法という文字を見て、昔大友がやった「バックブロード」を思い出しました。バックブロードを見る日はまたくるのでしょうか?