攻守に輝くかおる姫ですが、今回リベロなので「守」のみ。残念ながらさほど輝いたイメージが無い。決勝ラウンドでは、予選ラウンドほどコートをウロウロしていることも無く、落ちついてきたしチームに溶け込んできた感もあったけど、どうしたって筋肉が無い。
足は動くので、スーパーディグも見れるけど、強いサーブに弱い。守りの要でありながら、木村沙織のフォローは高橋みゆきまかせ(高橋もやりすぎの感はあるけど)今回の大会で、いかにリベロが重要なポジションであるか、改めて感じました。
攻撃にからめないリベロだからこそ、他の選手のフォローとか、声かけと頑張ってやって欲しいのだけど、あまりそういったところは見れなかった。
菅山かおるはこれからどれだけ伸びるだろうか?と考えると、???。世界バレーまであと少ししかない。きっと世界バレーでもリベロ菅山でいくんだろうと思う。大丈夫なんでしょうか?とちょっと心配。
明日は、ライト高橋みゆきについてに書こうかな?最後はキャプテン竹下佳江選手で締め。ついでにまとめと監督かな?と予定しておきます(笑)
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