2006年12月03日

世界バレーとアジア大会

 今日は本当に大忙しな日です。全日本女子はアジア大会カザフスタン戦。全日本男子は世界バレーフランス戦。時間も重なっていて、あっちもこっちも見たくて正直疲れましたもうやだ〜(悲しい顔)


 先ずは世界バレー全日本男子から。1・2セットはかなり競った争いでした。フランスのスタメンメンバーはかなり疲労が溜まっているらしく、プレーが雑でミスも多かった。にしても、かなり面白い試合展開でした。競って第2セットを取ったまでは良かったが、フランスが第三セット始めからセッターを変えて、リズムを変えてあっさり勝利。最後の方はあまり見ていませんでした。

 明日はまたロシアと対戦です。決勝戦は、ブラジル対ポーランドに決りました。ロシアに1セットでも取って面白い試合にして欲しい!世界バレー最後の戦いです。ガンバレ日本!!


 さて、アジア大会全日本女子対カザフスタン戦。
日本3−2カザフスタン
(23-25, 25-13, 20-25, 25-22, 15-13)
スタメン
小山修加・木村沙織・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵理香・竹下佳江・菅山かおる

第二セット、ワンポイントで高橋翠
第四・五セット、ワンポイントで宝来眞紀子

 昨日とは打って変わって選手交代をしない。今日もライブスコアから目を離せなかったのですが、兎に角心臓に悪かった。第2セットこそあさっり取る事が出来たが、それ以外のセットは全て連続ポイントを取ったと思ったら、連続ポイントを取られて逆転、また逆転という展開だった。

 おそらく、日本同様カザフスタンにも得点力の低いローテーションがあるんだろうと思います。

 世界バレーの男子もそうだが、ブロックの差が凄かった。カザフスタンのブロックポイント23に対し、日本のブロックは13。日本としてはこのポイントはかなりいい方だが、第1セットはなんと竹下のブロックポイント1だけ。逆に日本は、サイドの攻撃がことごとくブロックされ、小山・木村のアタックポイントは0の上失点有り。

 第2セットはやっとブロックが当たり出したが、相変わらずサイドの決定率が悪い。小山修加に10本もトスが上がっているが、3本決って2本失点。カザフのミスに助けられた。

 この調子で第3セットもいくかな〜と思いきやあっさりカザフに取られる。ブロックポイントは荒木の1点だけ。荒木はリバウンドも取っているし、良かったんだけど、なにせ高橋・小山にボールが集まりすぎてて決められずという感じでした。

 第四・五セットにやっと木村の攻撃が決りだし、ある程度満遍なくトスが上がり出すが、相変わらず高橋へのトスが多い。


 木村沙織は可哀想になってきます。故障の危険の中、モンゴル戦フルで出場し、カザフスタン戦ではサーブで狙われ、モンゴル戦同様菅山とほぼ2枚キャッチ。1〜3セットを見るとほとんどトスが上がっていない。攻撃に参加させないなら、井野とチェンジしてあげて欲しい。

 そんな中、荒木は安定して活躍している。第1セットこそブロックであまり活躍していなかったようだが、それ以外はブロックもスパイクも安定して活躍している。ただ、あまりトスが上がっていないのが不思議。


 明日はアジア大会はお休みです。次はタイ戦。今度こそ木村には休みを与えて欲しい。フルで出場させるのは辞めて欲しい。頼むよ監督!
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posted by いち at 00:56| Comment(6) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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