2006年11月21日

世界バレー リベロというポジション2

 のだめカンタービレにはまってきたいちです。こんばんわ。

 昨日の続きでございます。2006年11月20日世界バレー リベロというポジションを読んでから、この先読んで下さい。


 世界バレーでのリベロ菅山かおる選手。昨日紹介しました記事を読んで、まず「やっぱり天然なんだ」と思ったんですが、私だけ?世界バレーが始まる前に、テレビによく出演していましたが、なんか天然ちゃんぽいな〜と思っていたんですよ。


 本題でございます。NumberPLUSで、菅山の発言。「アタッカーとしての限界を感じ…リベロへ…」という発言には正直がっかりしました。確かに、アタッカーとしての菅山は、世界と戦うには真っ向すぎたと思う。もっと狡さが必要だと感じました。しかし、リベロ転向の理由は、嘘でももっと前向きな理由にして欲しかったなと、がっかりな気持ちになりました。

 それと同時に、リベロとして経験の浅い菅山を世界バレーという大きな大会で試す、もしくは成長させる意味はあったのかと疑問に思いました。そして、世界バレー前に何故櫻井選手を追加召集しなかったのか。と悔やんでなりません。


 それを踏まえて、中西美雁さんのブログの最後に紹介されていた引退した青山さんのコメントは、何かグッとくるものがあるな〜と思います。



 身長の低いといえば、チーム得点ナンバー1の高橋みゆき選手もかつてセッター転向を言われた事があったが、彼女はアタッカーに固執し、自分で今のままでのアタッカーとしての限界を感じて当時の大懸郁美(現:成田郁美)に弟子入りし、今の高橋みゆき選手があります。


 6位ということもあり、北京までは柳本監督だと思います。そこで、柳本監督にお願いです。日本の生命線は、サーブレシーブにあります。どうか、他の選手に負担のかからない本職の経験のあるリベロを召集して頂きたいと思う。 
posted by いち at 00:07| Comment(14) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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