2006年11月15日

世界バレー 第二ラウンドを終えて。

 スポーツナビのコラムを二つ紹介します。

バレーボール全日本男子主将・荻野正二インタビュー

 まったく話題にも出ない男子バレーですが、男子大会は17日開幕です!荻野正二さんという名前を聞いて、「懐かしいな」と感じる方も居るかもしれません。昨年、7年ぶりに全日本に復帰です。ちなみに36歳。ガンバレ日本の30代(笑)

 男子の方はあまり詳しありません。が、このインタビューは是非読んで欲しいと思う。


追いつけそうで追いつけない、力の差

 スポーツナビでは、試合ごとにコラムを更新しているのですが、私はあまり読んでいません。ただ、このコラムは小野哲史さんといういつも書いている方では無かったので読んでみました。

 「奇跡を起こしても破れない壁」コラムに書かれていたイタリア戦について書かれた言葉です。

 世界4強のひとつイタリア。日本のイタリア戦の作戦は、ピッチニーニをサーブで崩す。これは第二セットで計画通り崩し、成功した。第1セットクイックを多用し、ブロード攻撃や時間差攻撃・平行トスの成功率を上げる。

 しかし、イタリアは日本よりも1枚も二枚も上手だった。ピッチニーニが崩れても、チームとしては崩れなかった。まったく崩れなかったとは言いきれないが、崩れてもすぐに修正できるチーム力があったんだと思います。

 そして日本は、攻撃の枚数が1枚か2枚足りなかった。その中で、よく善戦したとも言えるかもしれない。しかし、そこには超えられない壁があるというのは、この試合を見た方は分かるかもしれない。しかし、全日本はWGPから比べるとかなり成長したな〜と、イタリア戦で実感したのも確か。イタリアが、すごい成長しているのも確かですが。


 コラム最後の締め
大阪で行われる15日からの5−8位決定戦も単なる順位決定戦にとどまらない意味を持つ。ここでどんなプレーをできるか。そして、しっかり結果を残せるかどうかが、来年のワールドカップ、さらには再来年の北京オリンピックへとつながっていくはずだ。



 最近世界バレーの話題しか書いていない…まいっか。
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posted by いち at 01:03| Comment(0) | TrackBack(1) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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