2006年11月13日

世界バレー 全日本女子対イタリア戦

 日本0(17-35 26-28 23-25)3イタリア

 全体的に、お疲れ。特に、高橋みゆき選手はお疲れで、調子も悪そうでした。ちょっとしたところで、プレーが雑でしたね。

 スポニチによると、高橋みゆきは全体練習に参加していないとか。高橋・木村の仕事の比重が多過ぎるのは前々からだが、サーブレシーブで落合が思ったよりまともに機能できていないのが多きな所だと思う。落合チェンジの手が使えない。4枚レシーブが効果無し。

 しかし、このお疲れの中、高橋みゆきの決定率42.86%は流石です。難しいトスをよく決めていました。ただ足が動いていなかったので、ディグはいまいちです。ディグに関しては、高橋以外もいまいちな気がしますが。


 木村沙織はサーブで狙われても、崩されずに頑張りました。サーブレシーブ効果率も60.00%と文句無し。やっぱり若さもあって、疲労回復力があるのでしょうね。疲れがあまり見られませんでした。


 2セット以降は、ピッチニーニのサーブ狙いが効果を発揮していいゲームが出来そうでした。イタリアはミスも目立ってきた割に崩れなかった。イタリアとしては、さほど調子が良くは見えなかった。

 問題は、日本のブロックがまったく機能しなかったのが一番大きいと思う。ブロックが機能しない為、レシーブがバラバラだった。レシーブフォーメンションもおかしかったように思う。高橋の疲労軽減の為だったのかもしれないが、木村・菅山のフォーメーション位置がおかしい時が見られた。せっかくワンタッチとっても、繋げなかったのも痛かった。


 竹下佳江選手のトスは、今大会で最悪の出来だったように思う。トス回しは単調、ネットに近い、ブレ、センター戦の有効活用が出来ない。今日は、サーブレシーブはそんなに悪くなかったのに、ここまで読まれているなら、セッターを翠に変えても良かったかもしれない。


 今日の興奮したシーンといえば、木村がピッチニーニのほぼノーマークのスパイクを上げて、自分でトスを呼んでスパイクを決めたシーン。あれはテレビ見ながらガッツポーズを決めちゃいましたわーい(嬉しい顔)

 荒木エリカ選手も、チームが崩れても安定して仕事をこなしてますね。安心してみていられます。


 これで日本は5〜8位決定戦に進みます。順位はこんな感じです。
<プールE>
1 イタリア
2 セルビア・モンテネグロ
3 キューバ
4 日本
5 チャイニーズタイペイ
6 トルコ
7 韓国
8 ポーランド

 韓国はトルコにストレートで勝って、何とか全敗は免れました。イタリアとセルビア・モンテネグロがベスト4入りです。1〜3位をプールDが独占。プールAを全勝で飾ったチャイニーズタイペイは、5位に。プールA凄い弱い…


<プールF>
1 ブラジル
2 ロシア
3 オランダ
4 中国
5 ドイツ
6 アメリカ
7 アゼルバイジャン
8 プエルトリコ
 今日のロシア対ブラジルは1−3でブラジルの勝利。ブラジルは、負け無しでベスト4入りです。ロシアも2位でベスト4入り。決勝戦もこのカードになりそうです。


結果
1〜4位決定戦進出
イタリア セルビア・モンテネグロ ブラジル ロシア

5〜8位決定戦進出
キューバ 日本 オランダ 中国

9〜12位決定戦進出
チャイニーズタイペイ トルコ ドイツ アメリカ


 日本は、初戦プールF3位のオランダと対戦です。オランダとは相性もいいですし、勝てるチャンスはあると思います。問題は、2日で高橋がどこまで回復できるかだと思います。オランダに勝てば、キューバ対中国の勝ったチームと4位決定戦になります。

 連戦で、選手の疲れはピークにあると思います。でも、長かった世界バレーもあと2戦。全員バレーでガンバレ日本!!
posted by いち at 01:10| Comment(2) | TrackBack(1) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界バレー 全日本女子対イタリア戦

 日本0(17-35 26-28 23-25)3イタリア

 全体的に、お疲れ。特に、高橋みゆき選手はお疲れで、調子も悪そうでした。ちょっとしたところで、プレーが雑でしたね。

 スポニチによると、高橋みゆきは全体練習に参加していないとか。高橋・木村の仕事の比重が多過ぎるのは前々からだが、サーブレシーブで落合が思ったよりまともに機能できていないのが多きな所だと思う。

 しかし、このお疲れの中、高橋みゆきの決定率42.86%は流石です。難しいトスをよく決めていました。ただ足が動いていなかったので、ディグはいまいちです。ディグに関しては、高橋以外もいまいちな気がしますが。


 木村沙織はサーブで狙われても、崩されずに頑張りました。サーブレシーブ効果率も60.00%と文句無し。やっぱり若さもあって、疲労回復力があるのでしょうね。疲れがあまり見られませんでした。


 2セット以降は、ピッチニーニのサーブ狙いが効果を発揮していいゲームが出来そうでした。イタリアはミスも目立ってきた割に崩れなかった。イタリアとしては、さほど調子が良くは見えなかった。

 問題は、日本のブロックがまったく機能しなかったのが一番大きいと思う。ブロックが機能しない為、レシーブがバラバラだった。レシーブフォーメンションもおかしかったように思う。高橋の疲労軽減の為だったのかもしれないが、木村・菅山のフォーメーション位置がおかしい時が見られた。せっかくワンタッチとっても、繋げなかったのも痛かった。


 竹下佳江選手のトスは、今大会で最悪の出来だったように思う。トス回しは単調、ネットに近い、ブレ、センター戦の有効活用が出来ない。今日は、サーブレシーブはそんなに悪くなかったのに、ここまで読まれているなら、セッターを翠に変えても良かったかもしれない。


 今日の興奮したシーンといえば、木村がピッチニーニのほぼノーメークのスパイクを上げて、自分でトスを呼んでスパイクを決めたシーン。あれはテレビ見ながらガッツポーズを決めちゃいましたわーい(嬉しい顔)

 荒木エリカ選手も、チームが崩れても安定して仕事をこなしてますね。安心してみていられます。


 これで日本は5〜8位決定戦に進みます。順位はこんな感じです。
<プールE>
1 イタリア
2 セルビア・モンテネグロ
3 キューバ
4 日本
5 チャイニーズタイペイ
6 トルコ
7 韓国
8 ポーランド

 韓国はトルコにストレートで勝って、何とか全敗は免れました。イタリアとセルビア・モンテネグロがベスト4入りです。1〜3位をプールDが独占。プールAを全勝で飾ったチャイニーズタイペイは、5位に。プールA凄い弱い…


<プールF>
1 ブラジル
2 ロシア
3 オランダ
4 中国
5 ドイツ
6 アメリカ
7 アゼルバイジャン
8 プエルトリコ

 今日のロシア対ブラジルは1−3でブラジルの勝利。ブラジルは、負け無しでベスト4入りです。ロシアも2位でベスト4入り。決勝戦もこのカードになりそうです。


結果
1〜4位決定戦進出
イタリア セルビア・モンテネグロ ブラジル ロシア

5〜8位決定戦進出
キューバ 日本 オランダ 中国

9〜12位決定戦進出
チャイニーズタイペイ トルコ ドイツ アメリカ


 日本は、初戦プールF3位のオランダと対戦です。オランダとは相性もいいですし、勝てるチャンスはあると思います。問題は、2日で高橋がどこまで回復できるかだと思います。オランダに勝てば、キューバ対中国の勝ったチームと4位決定戦になります。

 連戦で、選手の疲れはピークにあると思います。でも、長かった世界バレーもあと2戦。全員バレーでガンバレ日本!!
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