2006年11月09日

世界バレーの結果。

 世界バレー第二ラウンド第一試合キューバ戦。こんな大事な試合を録画し忘れるという失態をしてしまった。あんなに楽しみにしていたのに…

 得点だけを見ると、競った戦いだったのかな?と思いましたが、決定率などなどを見てびっくり。

スパイク
 得点/総数 (失点) 決定率
荒木  06/11 (00) 54.55%
木村  10/21 (04) 47.62%
落合  09/20 (04) 45.00%
高橋  15/36 (03) 41.67%
杉山  04/14 (01) 28.57%
小山  02/17 (11) 11.76%

キューバチーム 54/108(17) 50.00%


 第2セット終盤から小山修加選手を落合真理選手に交代って、この結果だけ見たら、ワンジョを潰す気かと思う。もっと早い段階に交代すべきだろう。ワンジョは、明日の試合に響くだろうと思う。


 その他の試合の結果。
プールE
        韓国 0-3 セルビア・モンテネグロ
     ポーランド 0-3 イタリア
チャイニーズタイペイ 1-3 トルコ

プールF
     ロシア 3-0 プエルトリコ
     ドイツ 2-3 オランダ
アゼルバイジャン 0-3 ブラジル
      中国 3-1 アメリカ


 ここまで全勝できていたチャイニーズタイペイがまさかの黒星です。トルコには勝つだろうと思っていたので、ちょっとびっくり。トルコは、アジアバレーは苦手だと思っていたのですが。データだけ見ると、サーブで崩されたようです。

 しかも、日本は明日トルコと対戦です。このプールで、トルコに勝つ確率が一番高いと思っていたのですが、ここにきて怪しくなってきました。とにかくスピードとコンビで戦うしかありません。明日の試合は、今録画予約したので、見逃す事はありません!サーブキャッチで崩されるな!

 一方、セルビア・モンテネグロが韓国を下して全勝をキープ。このまま決勝進出濃厚です。決勝ラウンドへは、セルビア・モンテネグロとイタリアが進出ですかね?しかし、プールAは全敗です。弱いな〜


 プールFはロシア・ブラジル・中国・オランダが勝利。調子の悪いと思われる中国がアメリカに勝利。しかし、メダル争いには参加できなそう。

posted by いち at 01:05| Comment(4) | TrackBack(2) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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