2006年11月01日

世界バレー全日本女子バレーボール 対チャイニーズタイペイ戦

 まさかの敗戦。チャイニーズタイペイは強くなっているとはいえ、まさか負けるなんて想像もしていませんでした。全日本は、すべてが悪かったと思う。


 何が悪かったのか。というより全てがうまくいかなかった。選手の交代は遅かった。全てが後手後手だった。


 竹下のトスは読まれているうえ、トスがブレていたりとまったくダメダメ。しかし変えない。第四セット後半になってやっと高橋翠選手に変えて流れが変わったとおもいきや竹下に交代。そのまま高橋翠でいけば、ジュースにもちこみ勝てたかもしれない。と、誰もが思ったのではないだろうか。

 台湾は、かなりデータをとって研究してきたのだろう。ブロックが素晴らしかった。決して身長の高いチームではないが、きっちりタイミングを合わせてきていた。素晴らしいほどミスが少なかった。そして、ボールを落さない。

 第3セットのはじめぐらいから、高橋翠でいった方が良かったのではないだろうか。

 杉山祥子選手と宝来選手の交代も遅かったですね。杉山は、セットはじめから入った方が力を発揮できる選手では無いかと思う。途中から入って、流れを変えるような選手では無い。宝来選手が悪い訳でも無いが、ブロックのタイミングの修正が出来ていなかったのは分かっていたのだろうから、早めに杉山に変えるなりの対応が必要だったのではないかと思う。


 菅山かおる選手はまだ、手首が完治していないのか。リベロがサーブで狙われるなんてあってはならないです。とにかく、声を出して欲しい。

 木村沙織選手は、良かったと思う。もっと使っても良かったのでは無いかと思った。今日のような台湾相手の場合、高橋みゆき選手の天井アタックは利くのではないかと思ったけど、あまり打たせてもらっていなかったように思う。

 荒木エリカ選手は竹下の隣という大変なポジションでしたが、よくやっていたと思う。でも、やっぱり竹下の隣という事もあり、あまり目立った活躍はできませんでしたね。


 中西美雁さんのブログに、選手や監督のコメントが載っていました。明日も先発メンバーは変えずにいくようです。明日こそは、後手後手の選手交代では無く、きちっとした戦略を立てて頑張って欲しいです。

昨日のサンスポのニュースですが、びっくりです。
メグ&カナ不在でも…副将・高橋でリベンジ!
井野亜季子をピンチサーバーとして起用する予定。山口・誠英高1年からずっとリベロの井野が、慣れないジャンプサーブの練習を始めた。

ピンチサーバーをたかだか一ヶ月やそこらで育成ですか。すごいですね。


 今日の試合は、選手個人を責めるような結果では無いのではないでしょうか。監督なりの対応の遅さの結果では無いだろうか。

 明日は必ず勝てると信じています。ガンバレ。全日本メンバー!
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posted by いち at 01:26| Comment(3) | TrackBack(4) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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