2006年09月16日

全日本女子バレーボール決勝ラウンド総集編5

 シンクロ真っ盛りの中、バレーボールの話です。全日本女子バレーボール決勝ラウンド総集編5を昨日書くつもりが、いつの間にか寝てしまってかけませんでした。


 今日こそセッターであるキャプテン竹下佳江選手です。ディグが素晴らしい。なんであんなに小さな体で飛ぶんだろうといつも思う。そして、見てて気持ちが良かった。しかし、本職であるセッターの方は…トス回しがいまいち首をかしげてしまう場面が何度か。ネットに近いトスが何度も。日によって調子の良し悪しが結構あった。

 思い返すとアテネの頃、実況アナに「トリッキーなトス回し」と叫ばれてたな〜今はトリッキーなんて一言も叫ばれていませんがね。しかし竹下にしたら、高速平行トスは高橋みゆきしか打てないし、エースアタッカーは不在だし、やりたいようには出来ないのだろうなーと思います。最後の頼みの高橋みゆきは他の選手のフォローでヘトヘトな時もあるし。



 柳本監督は、ツーセッターとか言ってますけど、北京オリンピックまではセッター竹下でいくと思います。WGP前は、北京後はリベロ高橋あるかも?と思っていましたが、もしかしたらリベロ竹下ありえるかも?とかちょっと色々想像を膨らませています。


 ともあれ、18日から全日本は合宿にはいるようです。誰が召集されるのか楽しみです。何人か追加召集されるようで、誰が呼ばれるのか楽しみです。
posted by いち at 00:23| Comment(0) | TrackBack(3) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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