2006年09月12日

全日本女子バレーボール決勝ラウンド総集編2

WGP、ブラジルがロシアを下して3連覇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060911-00000201-yom-spo

 ブラジル強い。世界バレーも、決勝はブラジル対ロシアになるのではないだろうか?ロシアはまだ強くなりそう…。


 さて、WGPの決勝はともかく、今日も全日本女子バレーボール決勝ラウンド総集編です。セッターの荒木エリカ選手と石川友紀選手。


 まずは荒木エリカ。予選ではバカ当たりでしたけど、決勝ではなんだか元気が無かったですね。しかし、日本では珍しくクイックが決る選手。ブロード一辺倒なセンターが多い中、この選手だけはクイック打ちきってくれます。こういうパワーセンターは日本には今まで居なかったんじゃないだろうか?

 欠点を上げるとしたら、横の動きが鈍いので、ブロックが間に合ってない時が多々あること。あとは、レシーブ・つなぎが下手。ブロックさえなんとかなれば、杉山祥子選手のポジションを狙えると思う。今後とっても期待。多分、スタメン確定。


 石川友紀選手。ブロック頑張ってましたね。ただ、まだ弱弱しい感じ。まだ若いので、これからどんな化け方するのか、見てみないと分からないけど、期待できます。ただ、当分日本のセンターは杉山・荒木でしょうから、よほど化けないとスタメンは厳しいんじゃないかな?スピードの杉山、パワーの荒木。このセンターは、世界とも互角で戦えると思います。


 決勝ラウンドは一度も出番が無かったですけど、杉山祥子選手。足の怪我なのか、新人に経験を積ませるためなのかは分からないですけど、この選手が出てたら、決勝ラウンド勝てたセットもあったかも?とちょっと思う。
 なにしろ、竹下・石川・小山修加のローテーションが弱すぎる。誰も決められない時が多々ありました。そんな時に限って木村沙織のバックアタックは決らないし…。


 ともあれ、センター線は未来が明るいかも?と思えるWGPでした。

  
posted by いち at 01:24| Comment(0) | TrackBack(3) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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