2006年09月10日

全日本女子バレーボール決勝ラウンド総集編

 ワールドグランプリはまだ続いていますけど、全日本女子バレーボールの決勝ラウンドでの総集編を軽く見ていこうと思います。


 まずはレフト二人小山修加選手と木村沙織選手。

 小山修加選手は決勝ラウンドで開花。今の時点でスパイク決定率37.37%で16位。あれだけボール集まってこの決定率はまずまずでは無いでしょうか?あとは、レシーブとつなぎの練習さえしてもらえば今後もスタメンでいけるのではないかな?今はまだサブ的役割な感じ。


 木村沙織選手は、今人気が結構上がってるんじゃないかな?残念ながら、選手としてよりは、可愛らしさでという感じもするけど(笑)スパイク決定率は30.00%で18位。思ったよりいいかも?スパイクミスが多かった気がしたものだから。ただ、コンビで使われる事も多い割には、やっぱり悪いですね。

 柳本監督がいうような、ツーセッターの一人というのは現時点ではかなり無理があるね。ただ、レシーブフォーメーションの一人として確実に必要な選手じゃないかと思う。サーブもっとなんとかならないかな?


 今後、ちょっとの間「全日本女子バレーボール決勝ラウンド総集編」が続きます。明日はセッター二人。荒木エリカ選手と石川友紀選手の予定。
posted by いち at 23:27| Comment(3) | TrackBack(1) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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